ReOTP.
API/2. 検証ステータスの確認
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2. 検証ステータスの確認

現在の検証セッションのステータスを照会します。

検証プロセスを開始し、requestIdを取得したら、アプリケーションはセッションのステータスをリアルタイムで(SSE:Server-Sent Events)リッスンし、クライアントがメッセージを正常に送信したかどうかを把握する必要があります。

プランA:仕組み(SSE - 最速):

  • 表示されているエンドポイントにEventSource接続を作成して、持続的な接続を維持します。
  • ステータス"VERIFIED"を取得したら、即座に接続を終了し、ユーザーを正常にログインさせます。

代替リスニング方法(Fallbacks):

  • プランB(ポーリング): ホスティング環境がSSEをサポートしていない場合、/api/verify/status?id=...GETリクエストを3秒ごとに送信する従来のポーリングが可能です。
  • プランC(Webhooks): 当社サーバーからお客様のライブサーバーへの自動通知に依存できます。詳細はWebhooksセクションをご覧ください。

返却されるステータス(Session States):

  • PENDING:クライアントがまだメッセージを送信していません。リッスンを継続してください。
  • VERIFIED:メッセージが送信され、番号が正常に検証されました。
  • EXPIRED:期限切れ(最大2分後)。
統合コード (SDK)
curl -N https://[your-domain.com]/api/verify/stream?id=YOUR_REQUEST_ID

インタラクティブAPIプレイグラウンド (Interactive API Playground)

検証リクエストの送信を直接試して、お好みのプログラミング言語で統合コードを生成します。

curl -X POST https://reotp.com/api/verify/init \
  -H "Authorization: Bearer 15a1c1c7-ed05-40df-b7c3-69c327542a07" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "phoneNumber": "201000000000",
    "method": "WHATSAPP"
  }'